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【札幌】クロスホテル札幌でランチ&デザート食べ放題(デセールガレリー)

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タイトル画像(【札幌】クロスホテル札幌でランチ&デザート食べ放題(デセールガレリー))

ナマステ、インド在住(現在一時帰国中)のKome(@chankomeppy)です。

北海道はもう冬真っ只中。気温は朝晩は氷点下の世界。毎年この時期をインドで過ごしていた私にとっては辛い季節である。気持ちもなんだかドヨ~ンとしてしまう。

こんな時は甘いものを食べて幸せホルモンを放出しようという気分に駆られたので、「デザート食べ放題」プランがあるクロスホテルのレストラン「アッシュ」でランチしてきたよ。

▼目次はこちら

クロスホテル札幌

クロスホテル札幌エントランス

クロスホテルは、オリックスグループの不動産事業のひとつで、オリックス・ホテルマネジメント運営するシティホテル。札幌のほか、大阪と京都にもあり、スタイリッシュ&モダンをコンセプトとしている。

札幌のクロスホテルは2007年7月に開業。つまりアラサーの私が大学生の時にはすでにあったはずなのだが、これまで存在を知らなかった。札幌の大学生はホテルランチするようなませている子は少ないのだ、ということにしておこう。 札幌の大学生はホテルランチよりもスープカレーが好きなのだ(独断と偏見)。

▼クロスホテル札幌の場所

ホテルは札幌駅と大通駅の中間にあり、観光にも便利な好立地、どちらの駅からも徒歩5~10分程度。

クロスホテル札幌正面

上を見上げると、ドドーンと18階建て!最上階フロアは展望大浴場となっている(宿泊者専用)。札幌中心部には、宿泊者専用の大浴場を完備しているホテルは他にもある。しかし「展望」はここだけなので、いつか宿泊してみたいと思う。

クロスホテル札幌のロビー
2階 ロビー 兼 meet lounge
クロスホテル札幌のレストラン「アッシュ」
3階 restaurant - hache -

2階のロビーを通って3階にあがり、レストラン「アッシュ(hache)」へ。

コロナで座席数を制限している可能性があるので、事前予約しておくのがベター。

予約サイト
クロスホテル札幌 公式ページ
食べログ
ぐるなび
一休.com レストラン

ランチ

私はパスタセットとデザート食べ放題(デセールガレリー)を注文。

▼パスタセットのメニュー
クロスホテル札幌 パスタセットのメニュー(ランチ)

▼ドリンクメニュー
クロスホテル札幌 ドリンクメニュー(ランチ)

スパークリングワインもお手頃♪ 地方都市の特権である。

▼私はビール党なのでサッポロクラシックを。Cheers🍺✨
クロスホテル札幌 サッポロクラシック

ちなみに、↑この写真を見ると一人ボッチランチに見えるが、斜め向かいに友人がいる(←いつもボッチなので今回はボッチではないですよアピールをするのに必死)。札幌はいまコロナ第三波が直撃中ということもあり、対面にならないようにとの配慮。

▼シェフの気まぐれサラダ
クロスホテル札幌のランチ(シェフの気まぐれサラダ)

スモークサーモン🐟、プロシュート🐷、トリュフ風味のスクランブルエッグ🐣とシャキシャキ野菜たち。

▼本日のスープ
クロスホテル札幌のランチ(本日のスープ)

オニオンスープ🧅

▼季節野菜を楽しむ本日のパスタ
クロスホテル札幌のランチ(本日のパスタ)

パスタのソースは、①トマトベース、②北海道産玉ねぎを使用したオニオンベース、どちらかを選択できたので、迷わずオニオンベースを選択🧅 道産玉ねぎは甘いような気がするので大好き。

デザート食べ放題(デセールガレリー)

本日のランチのメインはパスタではなく、デザート

冒頭に書いた通り、私は甘いものを食べて幸せホルモンを出すためにランチに来たのだ。

メニューには、デザート食べ放題ではなく「デセールガレリー」と書かれている。おそらくDessert Galleryのフランス語読みだと思われる。(ここがフレンチレストランなので)

▼ショーケースの中のデザートが食べ放題
クロスホテル札幌のランチ(デセールガレリー1)

▼まずはアヴァンデセールを意識して、ゼリー系、ひんやり系を注文。

クロスホテル札幌のランチ(デセールガレリー2)
左上:キャラメルナッツパフェ
右上:ぶどうジュレ
左下:豆乳ブランマジェ
右下:マカロン

▼続いてクリーム系を。

クロスホテル札幌のランチ(デセールガレリー3)
左:エクレア
中央:ミルクレープ
右:プリン

▼引き続きクリーム濃厚系。

クロスホテル札幌のランチ(デセールガレリー4)
左:モンブラン
中央:レアチーズケーキ
右:ティラミス

ひと通りいただいた後は、好きなものをいただき、最後はティラミスで〆〆〆。

デザートは別腹。大変おいしゅうございました💕

甘いものを食べると幸せだと感じる理由

ここで、なぜ甘いものを食べると幸せな気分になるのかについて考えてみる。

結論からいうと、甘いものを食べると「セロトニン(別名:幸せホルモン)」という脳内物質が分泌されるから。これはストレスを軽減したり、やる気を引き起こしたり、心を安定させたりする作用があるそうだ。

タンパク質であるセロトニンは脳内で作られるが、その原料としてアミノ酸の「トリプトファン」が必要となる。トリプトファンは体内で生成されないので食事から摂る必要があり、トリプトファンを脳内に届けるためには「ブドウ糖」が必要となる。

そのため、食事のあとのデザートは、セロトニンの分泌増加につながる😋🍰💕

さらに、甘いデザートをいただくと血糖値が上がるので、血糖値を下げるために「インスリン」というホルモンが分泌される。

インスリンには血糖値を下げる働きのほかに、タンパク質を作る働きもある。インスリンによって、タンパク質を作るために体内のアミノ酸が使われることになり、トリプトファンの比率が高い状態となる。その結果、セロトニンが一時的に増加し、一時的な快楽を生み出す。

一時的であるとはいえ、甘いものがセロトニンを増やして幸せな気持ちにしてくれる😋🍰💕

さらに、セロトニンの分泌は日光によって活性化されるそうなので、日照時間が短い冬にはセロトニンの分泌量も減少し、冬は夏よりも気分が落ち込みやすいとも考えられているらしい。

冬のドヨ~ンとした気持ちに打ち勝つために甘いものを食べるというのは、私の個人的な欲望なのではなく、体の自然な現象なのかもしれない。

(甘いものをたくさん食べてしまったことを正当化しようと試みる。)

さいごに

冬は甘いものをたくさん食べて、心のバランスを整えていこ!(義務!

最後までお読みいただき有難うございました♪


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