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ムンバイのイラニカフェ巡り ~植民地時代から続く伝統的なカフェ~(前編)

ムンバイのイラニカフェ巡り ~植民地時代から続く伝統的なカフェ~(前編)

ナマステ、インド在住のKome(@chankomeppy)です。

ムンバイに帰ってきたはいいものの、週末はやることがない。

暇だ!暇だ!!!
暇すぎる~~~!!!

コロナ前は週末や祝日を利用して国内旅行していたが、現在私の住んでいるマハラシュトラ州は日々コロナの陽性者数が増加しつつあり、なかなか旅行もしづらい。

そんなわけで、休日はイラニカフェ巡りに精を出すことにした。

イラニカフェの数はそんなに多くないので、3月中に全部制覇できるんじゃないかなーと思ったり。3月は祝日も多いので。

というわけで、随時更新していきます。

▼目次はこちら (クリックして表示)

はじめに:イラニカフェとは

Irani Cafe(イラニカフェ)とは、インド亜大陸にあるイランスタイルのカフェのこと。19世紀にイランからインドに移ってきたゾロアスター教徒(イラニ)がムンバイに開いたのが始まりとされる。

Wikipediaによると、1950年代には350軒ものイラニカフェがインドにあったそうだが、現在は25軒ほどしか残っていないそうだ。パルシーが多く住むムンバイはもちろん、他にはハイデラバードやプネにも残っているそうだ。昔プネに旅行した際に屋台でイラニチャーイ(イラン風のお茶☕)を飲んだことがある。

Netflixのインド映画「マスカ ~夢と幸せの味~」はまさにこのイラニカフェを題材にした物語。私は日本一時帰国中にこれを観て、イラニカフェ巡りをしたいと思ったのである。

▼気になる方はNetflixで見てみてね👀
マスカ ~夢と幸せの味~

イラニカフェはどれも老舗で、創業100年を超えるものも。メニューはどれも庶民的な価格帯で、店内の内装も歴史を感じるレトロで凝ったデザイン。

ガイコクジンの私からすると萌え要素満載でたまらないのだが、インド人の若者には受けないらしい。若い子たちはエアコンが効いててイケてるカフェでチルする方がいいようだ。

イラニカフェは何十年も通っているおじいちゃん・おばあちゃん世代のロイヤルカスタマーによってなんとか支えられている、という話も聞いたことがある。

果たして100年後にはどれだけのイラニカフェがムンバイに残っているのだろう。

インドのゾロアスター教徒(パルシー・イラニ)について

インドに住むゾロアスター教徒(イランからの移民)は2つに分けることができる。

1つ目のグループは、8~10世紀ごろにイスラム教の迫害から逃れるためにイランから西インド(グジャラート)に渡ったとされるペルシャ人の集団で、彼らはパルシー(ペルシャ人を意味する)と呼ばれる。

グジャラートに定住していたのでグジャラート語を話し、グジャラート地方のファミリーネーム(Patelなど)を持つ。植民地時代に貿易で財を成し非常に裕福。インド最大の財閥であるタタ財閥の創業者一族もパルシーである。

2つ目のグループは、19世紀にイランのイスラム化によってインドに渡ったとされるペルシャ人の集団で、彼らはイラニイラニ・ゾロアストリアンと呼ばれる。

パルシーがグジャラート語を話すのに対し、イラニはペルシャ語の方言であるダリー語を話し、ファミリーネームを持っていなかったため職業に関連する名前(本屋ならBookwala、ボトル屋さんならBatliwala等)や移住先の地名、またはそのまま「Irani」を苗字とした。

パルシーもイラニもゾロアスター教徒で、イランからグジャラート地方に移住したという点からお互いの文化はとても似ていて、イラニカフェではパルシー料理を名物とするところも多い。

…と、イラニカフェ及びインドのゾロアスター教徒のイントロダクションをしたところで早速見ていきませう。

KYANI & CO. カヤニベーカリー

KYANI&Co.

(訪問日:2021年3月8日)

ムンバイに現存する最古のイラニカフェで、1904年創業。

19世紀に創業したカフェもあるようだがそれらは全て廃業してしまったそうで、ここが一番古い。

▼カヤニベーカリーの場所

▼店内の様子
KYANI&Co. 店内の様子

2階建ての高い天井にタイル張りの床、テーブルに4人掛けの木の椅子(ポーランド製)、柱のミラー・・・

これぞイメージ通りのティピカルイラーニーカフェである!

▼メニュー
KYANI&Co. メニュー

ゾロアスター教徒の皆さんはゴリゴリの肉食。というわけでノンベジタリアンメニューが多い。私はいまベジタリアン生活を送っているので、ベジタリアンメニューをいただいた。

イラニカフェまで来てベジ頼むとかクソだ、ははは。本当はキーマとか頼みたかったが今回は我慢。次回だ、次回。ノンベジタリアンの日に来よう。

▼バンマスカとイラニチャーイ
KYANI&Co.のバンマスカとイラニチャーイ

Bun maska(バンマスカ)とはバターを塗ったパンのこと。バン=塩っけのある粗めの素朴なパン、マスカ=バターのこと。

私はジャム入りのものをいただいた(27ルピー+税5%)。

非常にシンプルなメニューであるが、これはイラニカフェの定番で熱々のチャーイによく合うෆ(◕ㅂ◕)ෆ💓

イラニチャーイはCTCではなく粉で作られているそうだ☕ 普通のチャーイよりも濃厚な気がする。ここのイラニチャーイも確かに粉らしきものが浮かんでいる。(30ルピー+税5%)

▼アルーティッキチーズバーガー
KYANI&Co. アルーティッキチーズバーガー

Aloo Tikki Cheese Burger(アルーティッキチーズバーガー)もいただいた。アルーティッキはじゃがいものコロッケ的なやつ。インドのマクドナルドのアルーティッキバーガーと比べ物にならないくらい美味しかった。マックも好きだけど、ここのが美味しすぎたよということ。衣がさくさくかりかりクリスピーで食べ応え抜群(75ルピー+税5%)。

Simple is the best✨

お店の周りには植民地時代に建てられた建物があったり、パルシー(ゾロアスター教)の寺院があったり。タイムスリップしたような気分に浸ることができた。

KYANI&Co. 店の周りの様子① KYANI&Co. 店の周りの様子②
キャニベーカリーの店の周辺。コロニアル建築。ベランダがあるのが特徴的。

KYANI&Co. 店周辺のパルシー寺院
パルシーは裕福な方が多いですな。お寺は豪華だし止まっている車も外車ばかり。

KAYANI&Co.最寄り駅(MAEINE LINES駅)

最寄り駅はウエスタンラインのマリーンライン駅。かつて美しかったであろう古い建物沿いを10分ほど歩くとお店に到着する。

SASSANIAN BOULANGERIE サッサニアンブーランジェリー

SASSANIAN BOULANGERIE

(訪問日:2021年3月8日)

1913年創業、100年以上の歴史を誇る老舗カフェ。

▼サッサニアンブーランジェリーの場所

▼カフェレストランの入り口はこちら
SASSANIAN BOULANGERIEのレストラン入口

入口が二つあり、最初の画像はお菓子屋さんの入り口。カフェレストランの入り口はこちら。入口に掲げられている通り、パルシー料理だけでなくシズラー(インド風鉄板焼き)やインド中華もあり、メニューのバラエティが豊富。

▼店内の様子
SASSANIAN BOULANGERIEの店内

店内にはイランの遺跡の写真が飾ってあった。イラニカフェの中はイランなのだろうか(←否、インドだから)

▼メニュー
SASSANIAN BOULANGERIEのメニュー

Lagan Nu Custard」はムンバイ名物、パルシーのプリンだよ!インドで日本のようなプリンを食べられるのはイラニカフェだけだろう。

▼ブレッドプディングとスペシャルティー SASSANIAN BOULANGERIEのスペシャルティー
SASSANIAN BOULANGERIEのブレッドプディング

プリンの話をしたのでカスタードをを頼んだと見せかけ、Bread Pudding(ブレッドプディング)(25ルピー)とSpecial Teaという濃厚なミルクティー(35ルピー)をいただいた。

ずっしり重いものを食べたい日もある。プリンはまた別の機会に。

SASSANIAN BOULANGERIEのねこ

お店で飼っているのかな?にゃんこが可愛かった🐈 テーブルの下でおこぼれを狙っているのかしら。

ここも最寄り駅はウエスタンラインのマリーンライン駅。キャニベーカリーからも徒歩圏内。

KOOLAR & CO. クーラーカフェ

KOOLAR & CO.

(訪問日:2021年3月11日)

1932年創業。創業前はこの場所で英国人がKing George’s Caféを営んでおり、1932年にそのカフェで働いていたイラニが英国人オーナーからこのカフェを買い取り、現在の形となったそうだ。

イラニカフェはこのカフェのように建物の角を利用していることが多い。ヒンドゥー教では角部屋はあまり縁起がよくないらしいのだがそんなことは関係ないイラニゾロアスター教徒たちは角部屋を積極的に活用したんだとか。

2013年の「The Lunchbox」ではIrrfan Khanが演じるSaajanとIlaの待ち合わせ場所として登場。他にもボリウッド映画にちょこちょこ登場しているらしい。私はThe Lunchbox以外は存じ上げないのだが、他にもこのカフェが登場している映画が分かれば教えてくださ~い!

The Lunchbox(2013)のシーン①
The Lunchbox(2013)のシーン②
「マトゥンガのクーラカフェは知っています?キーマパオが有名みたいで。」

The Lunchbox(2013)のシーン③
The Lunchbox(2013)のシーン④
クーラーカフェ店内でSaajanを待つIraと、Iraを遠目から見つめるSaajan

▼クーラーカフェの場所

▼店内の様子
KOOLAR & CO.店内① KOOLAR & CO.店内②

イラニカフェはガラス張りで空間を広く見せると同時に、お客さんの様子を確認する目的もあったそうだ。

KOOLAR & CO.店内③

今も正しく時を刻む時計と、アンティークの電話機(今も動くが日常的には使用していないとのこと)

KOOLAR & CO.店内④

木のデコレーションはレトロでおしゃれ。タイルも埋め込まれていて美しい。私の認識が間違いでなければ、レリーフおよび金属の装飾はゾロアスター教の神様関連の何か。ゾロアスター教に詳しくないので断言できないが、パルシーの人の家で似たような雰囲気のものを見たことがある。

▼メニュー
KOOLAR & COのメニュー

映画のセリフにもある通り、キーマが看板メニュー。そのほかイラニ感あふれるメニュー多数。

▼イラニキーマスペシャル、セカンジャビーン
イラニキーマスペシャルとシカンジャビーン
イラニキーマスペシャル

この日は「ノンベジ」を食べるという強い意志があったので、名物のマトンキーマの中からIrani Keema Special(イラニキーマスペシャル)を注文(350ルピー)。

半熟の目玉焼きの下にマトンキーマ!黄身と一緒にいただくと濃厚でたまらん。食パンスライス2枚(16ルピー)につけて食べても、キーマ単体で食べても美味しい。なにかわからないがハーブかスパイスの香りが口の中いっぱいに広がり、非常にリッチな味付けであった。

外は30度越えで暑くてたまらなかったため、Sekan Jbeen(セカンジャビーン)というイランの冷たいドリンクも頼んだ(50ルピー)。これはミントとお酢と蜂蜜を混ぜたシロップを薄めた飲み物で暑い日に飲まれるべきものらしいので、この時の私にはピッタリの飲み物。高速で回るシーリングファンの下でセカンジャビーンをいただいて、一気に体が涼んだ。

▼キャラメルカスタード
キャラメルカスタード

デザートにはムンバイのイラニカフェ名物、Caramel Castard(キャラメルカスタード)をいただいた(70ルピー)。日本のプリンとそっくりで、プリン好きの私の大好物でもある。

カスタードという名前から「カスタードプリン」のようなものを想定するかもしれないは、どちらかというとプッチンプリンに近くプルプルしている。

ちなみにこちらはエッグレス。卵を使用せずにこんなに美味しいプリンをどうやって作っているのか個人的に気になる。

▼イラニブラックチャーイ
イラニブラックチャーイ

最後はIrani Black tea(イラニブラックティー)(30ルピー)でしめ。このカップがイランっぽくて可愛い~~~!(イランに行ったことないけどw)

KOOLAR & CO最寄り駅(Matunga)

最寄り駅はセントラルラインのマトゥンガ(マートゥンガー)駅。ウエスタンラインのマトゥンガロードではないのでご注意を。駅を出てローカルな駅前通りを進んでいくと、徒歩10分弱でお店に着く。

CAFE IRANI CHAII カフェイラニチャーイ

CAFE IRANI CHAII

(訪問日:2021年3月13日)

2015年にオープンした新しいイラニカフェ。

イラニカフェの数は減少傾向にあるが、このカフェは過去数十年間で新規オープンした唯一のイラニカフェらしい。

CHAIIの「I」は、一つがインドの「I」、もう一つがイランの「I」を表している。

オーナーのMansoor Showghi Yezdi氏はイランのヤズド(Yazd)地方出身。19世紀にすでにインドに移住していた家族に合流するため、インド独立後にイランからインドに移住。祖父、父もムンバイでカフェレストランを経営しており、イラニカフェ文化の中で育った。彼は映画製作者でもあり、2013年にYezdi氏らが制作したショートフィルムドキュメンタリー「CAFE IRANI CHAI」は世界中で数々の賞を受賞。2019年時点で42個の賞を受賞しているそうで「ヒンディー語のドキュメンタリー映画の中で最も多くの賞を受賞した映画」となっている。

(参考:MOST NUMBER OF AWARDS WON BY HINDI DOCUMENTARY MOVIE

▼カフェイラニチャーイの場所

▼店内の様子
CAFE IRANI CHAIIの店内①

昔ながらのイラニカフェを再現するため、椅子やテーブルはムンバイのChor Bazar(骨とう品やアンティーク品が集まるマーケット)でオーナーらが自らの足で探してきたもの。

CAFE IRANI CHAIIの店内②

店内にはショートフィルム「CAFE IRANI CHAI」関連のトロフィーや盾、新聞記事の切り抜きが飾られている。

▼メニュー
CAFE IRANI CHAIIのメニュー①

オーセンティックイラニ&パルシー料理の数々。

CAFE IRANI CHAIIのメニュー②

ちなみにガイコクジンは10%ディスカウント。あざ~~す!

▼バンマスカハニーとイラニチャーイ
CAFE IRANI CHAII(バンマスカハニーとイラニチャーイ)

Bun Maska Honey(バンマスカハニー)(55ルピー+税5%)とIrani Chaii(イラニチャーイ)(25ルピー+税5%)をいただいた。

本当はキャラメルカスタードをいただきたかったのだが品切れで、甘いものはバンマスカハニーしかなかったので仕方がなく頼んだのだが、素朴な味わいで美味しく結果オーライ。

CAFE IRANI CHAII最寄り駅(Mahim)

最寄り駅はウエスタンラインのマーヒムジャンクション駅で、駅から歩いて10分弱。この辺は結構下町感がある。

IDEAL CORNER アイディアルコーナーレストラン

Ideal Corner

(訪問日:2021年3月14日)

1985年創業のパルシー料理を提供するスナックレストラン。

厳密には伝統的なイラニカフェではないかもしれないが、イラン系移民が営むパルシー料理屋さんということで、私はここもイラニカフェとしてカウントする。

Ideal Cornerレストランの看板
看板には「Authentic Parsi Cusine」とある。わくわく。

▼アイディアルコーナーレストランの場所

▼店内の様子
Ideal Cornerレストランの店内

店内はシンプル。普通の定食屋さん・スナック屋さんのような感じで、レトロ感はない。

▼メニュー
Ideal Cornerレストランのメニュー

メニューは創業当時からほとんど変わっていないとのこと。

▼アクリーとラズベリーソーダ
アクリーとラズベリーソーダ

「超」がつくほどのパルシー料理の大定番を注文することに!

まず、Akuri(アクリー)(150ルピー)。これはパルシーのスクランブルエッグ。アンダーブルジー(インドのスクランブルエッグ)にも似ているが、前者は半熟トロトロ系、後者はしっかり火を通しているような気がする。厳密な違いはよくわからないが、なんとなく私が感じる違いはそんなところ。これをロティ―(1枚10ルピー)と一緒にいただいた。

アクリー

このトロトロ感、伝わるであろうか。とんでもないほどに旨い。(語彙力)

ラズベリーソーダ

そして、Raspberry Soda(ラズベリーソーダ)(30ルピー)で喉を潤した。これはパルシーを象徴的する冷たいドリンクで、Duke社とPallonji’s社が製造している。これが飲めるのはパルシーのご家庭やムンバイのイラニカフェレストランに限られる。

味は、正直なところラズベリーの風味は感じられず、かき氷のイチゴのシロップ原液に強炭酸を加えたような味わい。ホームメイドだとラズベリー感が出るのかもしれないが、この甘いソーダもなかなか美味しい。

カフェがあるフォート地区は植民地時代の建物が多い。建物だけ見たらヨーロッパのようでもある。

Ideal Cornerレストランの周辺
カフェ周辺の建物

また、徒歩30秒くらいのところに有名なチャーイ屋「Shetty Brothers」もあるので、ここで茶をしばいた。

Shetty Brothersのチャーイ
Shetty Brothersのチャーイ(1杯10ルピー)

最寄り駅は、美しきCSMT駅(チャトラパティーシバージマハラジテルミナス駅)。徒歩で約10分、街並みがコロニアルなので見とれていたらあっという間に着く。

Ideal Cornerレストラン最寄駅のCSMT駅
世界遺産CSMT駅

CAFE EXCELSIOR カフェエクセルシオール

CAFE EXCELSIOR

(訪問日:2021年3月14日)

1919年創業、100年以上の歴史を持つ老舗カフェ。

店舗が入居している建物もかなーりコロニアルでカワイイ。看板がペプシなのがちょっぴり残念~😂‼

他のイラニカフェは日曜日や月曜日は定休日で、ランチのディナーの間の時間はしまっていることも多いのだが、ここは確か年中無休で朝から晩まで開いている。

曜日や時間を気にせず、キャラメルカスタードをどうしても食べたくなったらここに駆け込めばいいわけだ。ありがたき存在~~!

▼カフェエクセルシオールの場所

▼店内の様子
カフェエクセルシオールの店内①
カフェエクセルシオールの店内②

店内は渋い。
個人的には、使い込まれた鉄の椅子の渋さがたまらなかった。

壁一面には鏡、そしてインド門などの観光地の写真がディスプレイされていた。

▼メニュー
カフェエクセルシオールのメニュー

メニューは盛りだくさん。このほかにもインド中華メニューもある。

▼スペシャルティー
CAFE EXCELSIORのスペシャルティー

まずはSpecial Tea(スペシャルティー)(30ルピー)を注文しホッと一息。

この店員さんの愛想がとてもよかった(彼が紅茶をサーブする姿を撮影することを求められた)

▼キャラメルカスタード
CAFE EXCELSIORのキャラメルカスタード

このエントリーで2度目の登場となるCaramel Castard(キャラメルカスタード)を注文(80ルピー)。本当はマワケーキというスイーツを注文したかったのだが、切らしていたのでこちらをいただいた。相変わらずぷりぷりで口当たりがよくおいすぃぃぃ…

▼プディング
CAFE EXCELSIORのプディング

愛想のいい店員さんが「これも食べていって!」とPudding(プディング)(80ルピー)をごり押しするのでテイクアウトで注文(したのにお皿に乗せられてサーブされるという謎)

パーセルにしてもらい、帰宅後に美味しくいただいた。

こちも最寄り駅はCSMT駅で、徒歩5分程度。IDEAL CORNERレストランからは歩いて約10分。近いので同日に2軒はしごし、大満足。

中編に続く

👇この地図にたくさん埋め尽くして制覇していくぞ!この記事(前編)で紹介したお店はオレンジ色で表示しているよ。

To Be Continued...

最後までお読みいただき有難うございます♪
中編に続きます~ෆ(◕ㅂ◕)ෆ💓

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