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【RYT200取得への道⑥】インドのヨガスクールのTTC200をオンラインで受講(Day51~57)

タイトル画像(【RYT200取得への道⑥】インドのヨガスクールのTTC200をオンラインで受講(Day51~57))

ナマステ、インド在住(現在一時帰国中)のKome(@chankomeppy)です。

TTC200時間受講終了、試験にも合格し、無事修了しました!!わーい!!

▼この記事は以下の記事のつづきです。

▼この記事の目次

クラスの様子(51~57日目)

クラスは9月15日(火)まで。その4日後の9月19日(土)に最終試験があった。

9月15日までのクラスは最終試験に向けたまとめが中心、9月19日の最終試験は模擬試験と同じ形式で実施されたよ。

10日間で学んだ内容(51日目~57日目)

新たに学んだことは赤字で記載!

  1. ヨガ入門
    ヨガの語源、定義、起源
    ヨガの歴史、ヨガの目的とゴール
    シャッドダルシャン
    4つのヨガの道
    ヨガと人生、バガヴァッドギーター
    パンチコーシャ
  2. ヨガスートラ
    ヨガスートラとは?各章の特徴、Sudhana pada、アシュタンガヨガ(八支則)
    アタ・ヨガーヌシャーサナム、チッタ・ブミ(5種類の心の状態)
    クレシャ
    ニローダ・ウパヤ
    イシュワラプラニダーナ、アンタラヤス、チッタプラサダ(パリカルマ)
  3. ハタ・ヨガ
    語源とナディー、ハタヨガの目的、ハタヨガ・プラディーピカ
    ミタハラ(ヨギに適切な食事)
    バダーカ・タットワ
    サダーカ・タットワ
  4. シャットカルマ(浄化法)
    6つの浄化法について
    ジャラネティ、カパラバティ
    ジーワムーラショウダナ、ジャラネティー
    トラタカ
  5. 生活の中におけるヨガ
    コンディショニング、3グナスとポジティブ・ネガティブな特性、アヒムサの実践
    リフレクション、アニティヤ・バヴァナ、サティヤの実践
    プラティーパクシャ・バーヴァナ、プルシャルタ、ニシュパンダバーヴ、アステヤ/アパリグラハ/ブラフマチャリヤの実践
    ヨニムドラ、イシュワラプラニダーナの実践
    マウナ、タパの実践
    健康的な生活習慣の実践
  6. ヨガと健康
    不調を示す体のからの6つのサイン、アーディーとヴィャーディー
    パンチャ・マハブータ(五大元素)、ドーシャ
    6つの味覚、トリグナとヨギの食事
    食事時間、ディンチャリヤ、リトゥチャリヤ
  7. ヨガとストレスマネジメント
    ストレスとは何か?ストレスはどこから来るのか?
    精神衛生
    パリカルマ
  8. 瞑想
    瞑想についての説明
    プラティヤラハ、ヨニムドラ、ॐ(aum)の意味
    トラタカ瞑想
    マントラ、これまでのまとめ
    パリカルマ
    ブラフママフラット
  9. 解剖学・生物学
    人体を構成する4つの組織と体の10機能
    運動と筋肉、循環機能
    呼吸器官の働き
    消化器系、内分泌系の働き
    応急処置
  10. 指導実習
    オリエンテーション、グループワーク
    コンディショニング、スワディヤーヤ、コミュニケーションスキル、ティーチングスキル
    プラナヤマとは?、AUMとは?、ヨガクラスのターゲット層とマーケティング
    ニシュパンダバーヴ、ヨニムドラ、ヨガのレッスンプラン
    トラタカ(目のエクササイズ)
    クリヤー
  11. Dr. Hansajiからの有難いお話
  12. 実技(アーサナ・プラナヤマ)
    セット
    01. スーリヤナマスカール(太陽礼拝)

    立ちポーズ
    02. プラナマーサナ(Standing prayer pose)
    03. エカパダーサナ(The one leg pose)
    04. タラーサナ1 2 3 4(Palm tree pose)
    05. コナーサナ1 2(Angle pose)
    06. ハスタパダーサナ(The hand to feet pose)
    07. ヴリクシャーサナ(Tree pose)
    08. ヴァカラーサナ(Standing spinal twist)
    09. カティチャカラーサナ(Spinal twist pose)
    10. アラダーチャカラーサナ(Half wheel pose)
    11. トリコナーサナ (Triangle pose)
    12. パリヴルッタトリコナーサナ (Revolved triangle pose) =※Konasana 3
    13. ウトゥカターサナ (Chair pose)

    座りポーズ
    14. スカーサナ(Easy pose)
    15. パドマーサナ(Lotus pose)
    16. ヴァジュラーサナ(Thunderbolt pose)
    17. パルヴァターサナ Traditional 1 2 3(Mountain pose)
    18. ヨガムドラー(Yoga Mudra)
    19. ヴァカラーサナ(Sitting spinal twist)
    20. ダンダーサナ(Staff pose)
    21. マンドゥカーサナ(Frog pose)
    22. ウッタナマンドゥカーサナ(Extended Frog pose)
    23. パスチモッターナーサナ(Seated forward bending)
    24. シャンシャカーサナ(Rabbit pose)
    25. バドラーサナ(Gracious pose)
    26. ウシュトラーサナ(Camel pose)
    27. ガウムカーサナ(Cow face pose)

    うつ伏せポーズ
    28. ブージャンガーサナ(Cobra pose)
    29. マカラーサナ(Crocodile pose)
    30. シャラバーサナ(Locust pose)
    31. ダヌラーサナ(Bow pose)

    仰向けポーズ
    32. ヤスティカーサナ(Stick pose)
    33. パワンムクターサナ(Gas release pose)
    34. シャバーサナ(Corpse pose)
    35. ウッタナマンドゥカーサナ(Raised leg pose)
    36. アルダーハラーサナ(Half plough pose)
    37. プルヴォッタナーサナ(Upward plank pose)
    38. マツヤーサナ(Fish pose)
    39. アルダーシャルヴァンガーサナ(Half shoulder stand pose)
    40. ヴィパリータカラニ(Inverted pose)
    41. シャルヴァンガーサナ(Shoulder stand pose)
    42. セトゥバンダーサナ(Bridge pose)

    プラナヤマ
    43. Equal Breathing
    44. スーリヤベーダナ 45. チャンドラベーダナ
    46. シータリ
    47. シトゥカリ
    48. ブラマリ
    49. バーストリカ
    50. ウジャイ
    51. アヌロマ・ヴィロマ

復習が中心

新たに学んだことは少なく、先述の通り、最終試験に向けて、これまでに学んだことの復習が中心。

模擬試験の答え合わせや、ゲーム形式での座学の復習で、自分が理解できていないところを再確認!

サンスクリット語の単語がこんがらがってしまって、最終試験前日にやむなく一夜漬けで暗記した。

最終試験

実技試験では、試験官にその場で言われたポーズのデモンストレーションと、ポーズ指導を行う。

私はトリコナーサナとコナーサナ(バリエーション3)のデモンストレーション、タラーサナ(バリエーション2)の指導を担当し、最後にプラナヤマ(呼吸法)に関するいくつかの質問に答えて終了。

TTC200の実技最終試験で行ったアーサナ
左から順に、トリコナーサナ、コナーサナ(バリエーション3)、タラーサナ(バリエーション2)

一人当たりの発表時間はだいたい5~6分程度。

座学の試験は、選択問題が50問出題、時間は50分、グーグルフォームで回答する。

模擬試験ではひっかけ問題が出題されたが、最終試験ではすべてシンプルな問題ばかり!一夜漬けで暗記する必要はなかったかもしれない…。

TTC200の最終試験の問題の一例
座学試験の問題の一例。

実技50点、座学50点、合計100点のうち、50点以上だったら合格だそうなので、基準は非常にゆるい

(コースを受講するだけで、試験なしで「修了証」を発行するスクールも存在するそうです…)

最終試験の数日後、全員が無事合格したと連絡があった。

TTC200最終試験の合否連絡
Whatsupのグループメッセージで連絡するスタイル

TTC200を修了しただけでは、「全米ヨガアライアンスが定めた大枠に沿ったプログラムを修了した」というだけで、RYT200(全米ヨガアライアンス登録ヨガインストラクター)を取得したことにはならない。

TTC200修了後に全米ヨガアライアンスに登録して初めて「RYT200取得」となるのだ!

本来、全米ヨガアライアンスに登録した人のみが「RYT200」という言葉を使用することができるのですが、実際には多くの人が登録せずに「RYT200修了」と書いているのが実情だそうです。)

修了証のソフトコピーは10月の頭にメールで届くようなので、手元に届き次第ヨガアライアンスに登録予定!

オリジナルの修了証は、ムンバイに戻ったらインスティテュートに直接もらいに行こうと思っているが、いつになることやら…。

2か月間受講してみて。

この2か月間は、授業を通じて毎日「ヨガ」についてのなにかしらを学び、実践していた。2か月間(200時間)という限られた期間ではあったが、多くの重要な要点を効率よく学べたと思う。

個人的に最大の学びは「ヨガ哲学」を身をもって学べたこと。

ヨガ哲学は初心者が独学で学ぶのは非常に難しいと思う。(過去に自分で本を買って勉強しようとしたが、全然理解できなかった経験あり)

授業では、わかりやすい実例を挙げながら説明してもらったり、実際に自分で実践してみたりすることで、難しいと感じていたはずの哲学が身近に感じられ、日々の生活にどのように適用するのか、どのように生かすのか、豊かな人生を送るためのヒントを得ることができたような気がする。

とはいっても、あくまでもざっくりとした基本的な内容しか学べていないので、これからもっと踏み込んで学習したいね!

そして、アーサナ(ポーズ)の基本について学べたことも大きい。何事も基本が大事なのに、私は基本をしっかりと理解できていなかった。今回基礎を固められたことで、やや難易度の高いポーズも安定してできるようになることを期待!

また、アーサナのサンスクリット名を覚えたことで、名前からアーサナの形をなんとなくイメージできるようになった。以前は「わざわざサンスクリット語で覚える必要なくね?」と思っていたのだが、サンスクリット語名の響きが美しいと感じたので、もっとたくさん覚えたいと思っている。

ちなみに、「響きが美しい」と言っておきながら、私自身は正しく発音できないという… (カタカナ発音です)

さいごに

この2か月間で学んだ知識と技術を忘れないように、学んだことを日常のルーティーンとして継続的に行うぞ~

私のヨガの旅は始まったばかりです…(ᐡ人ᐡ)

内容が薄すぎて恐縮ですが、この記事でTTC200シリーズは最後となります(全6回)。お付き合いいただき有難うございました😄

過去の記事(第1回~)はこちらから閲覧可能です。合わせて読んでいただければ幸いです。


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