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【Surface】Amazonのブラックフライデーセールで購入したSurface Pro 7が届いたぞー!!開封の儀とレビュー

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タイトル(Amazonのブラックフライデーで購入したSurface Pro 7が届いたぞー!!開封の儀。)

ナマステ、インド在住(現在一時帰国中)のKome(@chankomeppy)です。

タイトルの通り、念願の【Suerface Pro】を購入した。

Amazonのブラックフライデーセールで、Surface Proの3点セットが138,402円という破格だったのだ。(通常184,800円、25%OFF)

販売元はマイクロソフトでOfficeも付属。

  1. 本体(Core-i5 / 8GB / 256GB / ブラック)
  2. タイプカバー
  3. Surface
Amazonブラックフライデーセール
Komeのアイコン
Kome

Surface Proがお買い得だぞーーーー!!

最初に見たときは配送予定日が12月1日だったのだが、Surface Pro 7 と Surface Pro X のどちらを買おうか、プラチナとブラックのどちらのカラーにしようかと悩んでいたら配送予定日がどんどん遅くなってしまい…

結局12月14日に届いた。

Amazonで購入したSurface Pro 7の注文履歴

嬉しさMAXなので、この気持ちが冷めないうちに、Surface Pro 7の開封の儀を記録しておきます✨

この記事がSurface Pro 7で更新する記念すべき(?)最初の投稿ですw

▼目次はこちら (クリックして表示)

AmazonからSurfaceが届いた!

Amazonから届いたSurface Pro7

購入から配送まで2週間もかかってしまったが、予定よりも1日早く配送。

いざ、開封!

Surface Pro 7開封

Amazonの箱のなかに、Surface Pro 7の3点セットが梱包されている別の箱がもう一つ入っていた。

Microsoftストア限定 Surface Pro 7 3点セットのシール

3点セットの箱には「Microsoftストア限定」のラベル。

Surface Pro 7 3点セット

箱を開けて、Surface Pro 7本体、専用タイプカバーとご対面!

Surface Pro 7 3点セット

Surfaceペン

Surfaceペン

本体がブラックなので、付属のSurfaceペンもブラック。本体がプラチナの場合は付属ペンはプラチナになる。

Surfaceペンは強力マグネットでSurfaceに装着できる

Surfaceペンは強力なマグネットで本体に装着可能。触った感じだとちょっとやそっとでは落ちないくらいに強力。

Surfaceペンで書いたイラスト

ササーっとMedibang Proで書いてみた。筆圧を感知してくれるし、紙に書くようにすらすらと書けるので便利。まぁ、1万円の高級ペンなので当たり前といえば当たり前か。

私はOne Noteをノート替わりに使ったり、お絵描きをしたりするので(前のパソコンも2in1 PCで、ペンが使えるタイプのものだった)、ペンは必須アイテム。別売りで純正品を購入すると1万円弱するので、セットに含まれているのはかなり嬉しい。

ペンを使わない人にとっては本体とタイプカバーの2点セットで十分だと思う。

▼Surfaceペン(ブラック / モデル番号:EYU-00007)

▼Surfaceペン(プラチナ / モデル番号:EYU-00015)

専用タイプカバー

Surface Pro 専用タイプカバー(日本語キーボード)

本体のカラーがブラックでもプラチナでも、3点セットに付属の専用タイプカバーはブラックとなる。

打ち心地はどうかというと、薄いのにしっかりとした打鍵感(こういう薄いキーボードって打ったのか打ってないのかわからないようなやつが多い。)

バックライト対応充電不要(本体から給電される)、タイプカバーを閉じると自動でスリープ状態になるなど、この上なく使いやすいのでSurface Proには必須アイテム!

私は3点セットだったので最初からセットに含まれていたが、通常は別売りで購入しなければいけない。外に持ち運ぶ可能性が1%でもあるなら、タイプカバーを購入したほうがいいのではないかと個人的には感じた。

ちなみに、付属のタイプカバーはもちろん日本語キーボードだ。私は英字キーボードの方が使いやすいので、英語版のタイプカバーを12,156円で別途購入。

Surface Pro 専用タイプカバー(英字キーボード)
英語版のSurface Pro専用タイプカバー

もともと付属していたタイプカバーはフリマアプリで売却、その販売利益を英語版タイプカバーの購入資金に充てたので、英語版タイプカバーの購入にあたり追加費用は発生していない。

▼3点セットに付属の専用タイプカバー(ブラック / モデル番号:FMM-00019)のほか、指紋認証できるタイプもある。

▼別途購入した英語版の専用タイプカバー(ブラック / モデル番号:FMM-00041)

Surface Pro 7本体

Surface Pro 7本体の箱

最後に、本体を開封するぞーい!!!!!!

パカッッッ!

Surface Pro 7を開封

きゃーーーーー!サーフェス様!

これからよろしくお願いしますね!

Surface Pro 7の箱の中

本体の下には付属品が収納されている。

Surface Pro 7に付属のOfficeのライセンス

上にはOfficeのライセンスキーや説明書もろもろ。

Surface Pro 7のACアダプタ

下には電源アダプタ。

Surface Pro 7のACアダプタ

電源アダプタは最大出力65Wでパワフル!充電も早い。

▼バッテリー残量14%から完全充電までの時間は1時間ちょい。
Surface Pro 7の充電完了までの時間

Surface Connect

電源ケーブルの先端は見たことのない形。「Surface Connect」というらしい。Surface専用か、そりゃあ見たことがないわ。

Surface connect

電源ケーブルは画面の右側に接続。これは上下どちらにも接続できる。

Surface Pro 7をUSB-Cで充電

電源ケーブルのほか、USB-CポートでPD充電(急速充電)することもできる。(USB-Cケーブルはセットに含まれない)

見ての通り、電源アダプター一式はごちゃごちゃしているので、これは自宅用として使い、持ち運び時にはUSB-Cで充電すればよいね。

▼今回私が購入したCore i-5 / メモリ8GB /SSD256GBがスペック的にも価格的にも最もバランスが良く、無難だと思われる。

Surface Pro 7を早速使ってみる

Surface Pro 7 3点セット

必要なものを箱から取り出し、電源につないで早速使ってみたのだが、使い心地は最&高

[◎] 高性能で静か。様々なストレスからの解放

私が購入したのは、CPUが第10世代のCore-i5、メモリが8GB、ストレージがSSD256GBのモデル。

まず起動が速い!顔認証してくれるので(Windows Hello)サインインもスムーズ。

(ちなみに、すっぴん時にWindows Helloの顔認証設定をしたら化粧後の顔を認識してくれないという事案が発生。薄化粧で顔認証を再設定したところ、すっぴん時・化粧時、両方の顔を無事認識してくれるようになった。化粧が濃いめの女性はご注意をw)

以前のパソコンはタイミングが悪いと起動に時間がかかることがありパソコンを開くのが少し億劫になっていたが、Surface Proだとパソコンを起動するのが全然面倒にならないし、積極的にパソコンを開きたくなる。スマホやタブレットを起動するのと同じような感覚で起動できるのでちょっとした調べ事をするときにもSurfaceを開いてしまう。

メモリが8GBあるので、一般的な使い方をする分にはストレス感じることなく快適に作業でき、フリーズ知らず「反応なし」知らず

また、Core-i5モデルはファンレス(ファンがついていない)のでとっても静か!ファンがウィーーーーンと回転する音から解放されると集中力が倍増、仕事も捗るような気がする。

[◎] 軽いのでどこにでも持ち運びたくなる

私が購入したCore-i5の重量は775g。これまでは1.7kgのノートパソコンを使っていたので約1kgも軽くなった

まだSurface Pro 7が手元に届いてから日が浅いので外出時に持ち運んだことは1度しかないのだが、持ち運ぶのが全く苦にならない。

バッテリーの持ちは買ったばかりなので問題なし。公式のバッテリー駆動時間は10.5時間なので、Surface Pro 5や6と比較するとバッテリーの持ちが悪くなったみたい。(前モデルは最大13.5時間)

ただ、先に述べたようにUSB-CでPD充電できる(モバイルバッテリーでも充電できる)ので、仮に外出先でバッテリー残量が少なくなったらモバイルバッテリーで急速充電してくれということなのかな。

Surface Pro 7を購入したことで、iPadの出番がほとんどなくなりそうな予感…。

[○] 専用タイプカバーに角度がついてて意外とタイピングしやすい

タイプカバーはタイピングしづらいのではないかと思っていたが、タイプカバー上部のマグネットがSurface Pro本体とくっついて折り曲がると、以下の右の画像のようにタイピングしやすい角度になる。

Surface Pro専用タイプカバー
左:折り曲げずフラットな状態
右:折り曲げて角度をつけた状態

この折り曲げ部分が無駄だ!折り曲げ部分をなくしてトラックパッドをもっと大きくしてほしい!という声もあるようだが、私はトラックパッドよりも打ちやすさ重視~

[○] 一度にたくさんの情報を表示できる

Surface Proのディスプレイ縦横比は「3:2」なので、私にとってはとても使いやすい。

というのも、世の中のノートパソコンの縦横比は16:9が圧倒的にメジャーだ。画面が横長だとゲームや動画閲覧には最適だが、私はパソコンで「文字情報」を扱うことの方が多い。文字情報を読むときは縦に長い方が一度にたくさんの情報が表示されるので、私には3:2が向いていると思われる。

Surface Pro 7の画面サイズは12.3インチだが、これまで使っていた14インチのノートパソコン(縦横比16:9)と画面の縦の長さは同じ(17.5cm)。解像度も高いので、以前使っていたノートパソコンよりも一度に表示できる文字量が増えた。(その分文字の表示サイズは小さくなるが私にとっては許容範囲。人によっては小さすぎると感じるかもしれない)

[△] 膝の上で使いづらい

私は自宅ではソファや床に座りながら、膝の上でパソコンを使うことがよくある。

Surface Pro はディスプレイ部分が自立しないので(キックスタンドがないと立たない)、膝の上に置くと不安定であることは否めない。

姿勢を変えたり少し動いたりすると揺れるし、常にキックスタンドが膝に刺さるような形になるのでやや不快。

どうして購入前に気づかなかったんだろう、盲点だった!(購入前に気づいていたとしてもSurface Pro 7を購入してたと思うけど)

Surface Proを膝上でも快適に安定して使うためには、膝上テーブルを買うしかないのだろうか…

▼ビーズクッション付きで気持ちよさそう。購入検討中。

と思ったら、これ、yogiboから出ている膝上デスク「Traybo2.0」の類似品なのか・・・せっかく買うなら本家の膝上デスクがいい。

[△] スペースが必要

膝の上で使いづらいことに関連し、狭いスペースでも使いづらい。

前述の通りキックスタンドがないと自立しないので、キックスタンドを広げる分のスペースが必要になるため、狭いデスクで作業するときに窮屈に感じた。

[△] ポートが少ない

Surface Pro 7 にはポートが少ない。右側の側面にUSB-Aポートが1つ、USB-Cポートが1つ、キックスタンドの後ろにMicro SDカードスロットが1つ。少なすぎるwww

▼純正のSurface Dockは高い。…

もっと安くてコンパクトなハブはないかと探していたら、7 in 2のハブを発見した。SDカードリーダーもついている!(SurfaceにはMicro SDカードスロットしかない)

USB-A 3.0が2つ、USB-Cが2つ(うち1つはPD対応)、4K対応のHDMIが1つ、SDカードが1つ、Micro SDカードが1つ、合計7つのポートとスロットを使えるので、ポート不足はすぐに解決した。

さいごに

Surface Pro 7 は私のニーズにぴったり合致していたので使いやすすぎる!!

膝の上で使いづらかったり、ポートが少なかったり、これ微妙じゃね?と思うポイントはいくつかあるものの、ソリューションは存在するし、メリットがデメリットを上回るので気にならないかな~

久しぶりに本当にいいと思える買い物をした。安い買い物ではないけどお得に購入できたし。

Surface Pro 7のおかげでこれからブログを更新するのが楽しくなりそうです!(今までが楽しくなかったわけではありませんw)

最後までお読みいただき有難うございました♪


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